【筑駒 中学生活】毎日のお弁当生活がスタート|中学生男子のお弁当事情

中学生のお弁当 中学生生活
中学生のお弁当

こんにちは。

子どもが中学生になって、親の生活にもいろいろ変化がありました。

その中でも一番大きいのが…

毎日のお弁当作り。

分かってはいたけれど、改めて思います。
給食って本当に偉大。(笑)


小6の塾弁とはまた違う“毎日”のお弁当

受験生の頃も、

  • 夏期講習
  • 土日の塾
  • 模試の日

など、お弁当を作る機会はありました。

▼その頃の記事はこちら
【小6受験生】夏期講習の塾弁記録|我が家のお弁当と間食

でも、中学に入ると話は別。
毎日がお弁当。
この“毎日”というのが、やっぱり大きいです。


筑駒には学食なし。でも注文弁当あり

筑駒には学食がありません。

最初は「6年間休めない…」と少し絶望しましたが(笑)

2〜3年ほど前から、注文弁当の制度が導入されています。
ただし、注文締め切りは前日の夕方までというのは要注意。

当日急に作れなくなる場合は、コンビニなど途中で途中で買っていってもらうしかないですね。

6年間のお弁当生活。

毎日完璧を目指すより、
たまには色んなものを頼る前提で考えておいた方が
気持ちが楽だなと思っています。


我が家の副菜は“ローリング方式”

4月をなんとか乗り切った現在、お弁当作りはこんな感じで回しています。

副菜は、前日・前々日にいくつかまとめて作っておき、
それを組み合わせて入れるスタイル。

たとえば…

  • 日曜に3種類ほど作る → 月・火に使う
  • 月曜に1〜2種類追加 → 火・水に使う

という感じ。

そこに、朝もう1品追加する日もあります。

今後は夕飯作りのタイミングで少しずつ冷凍ストックも増やして、
毎日のバリエーションをもう少し広げていきたいところ。


主菜は朝作ることが多め

メインのおかずは、当日の朝に作ることが多いです。
前日に下ごしらえだけしておく日もありますし、
もちろん冷凍食品に助けられる日もあります。

朝、
「今日はお肉が柔らかくできた!」
「揚げ物がサクサク!」
と思っても、実際にお昼に食べる頃にはどうなっているのかが気になるところ。

でも聞いても、「大丈夫だよー」
以上、終了。


男子中学生、感想が本当にない

これ、男の子あるあるなんでしょうか。
「今日のは好きだった」とか
せめてヒントくらいほしいのに、感想が本当にない。

何度か聞けば一応「美味しかった」とは言うものの、
反応が薄すぎて、結局どれが良かったのかよく分からない(笑)

毎日、
「今日のはどうだったかな…」
とひとりで考えています。


まさかの“おかず交換”問題

最近は、お弁当のおかず交換をすることもあるようで、

「結構評判いいよ」と言っていました。

…いや、そこじゃない(笑)

どのおかずが良かったのかは相変わらず説明がないのですが、

それよりも

おかず交換!?

と、そちらにびっくり。

楽しそうなところに
あまり水を差すようなことは言いたくはなかったのですが、

  • 食中毒
  • アレルギー
  • 感染症

などを考えると、親としてはやはり心配。
そのあたりの理由を話して、おかず交換はやめてほしいことは伝えました。


早弁・補食問題も出てきた

最近は、中1でも少しずつ“早弁”をする子が増えてきたようです。

午前の休み時間に少し食べて、残りをお昼に回したり、

別で、補食(チーズやパンなど?)を持ってきたり。

これから暑くなる時期、
お弁当を途中で開けて長時間置いておくのは少し気になります。

なので、
「早弁したいなら、別で用意するから言ってね」
とは伝えてあります。


地味に悩む、お弁当箱のサイズ

これも意外と悩むところ。

今使っているのは、
小6から使っている850mlのお弁当箱
まだ高さをぎっしり詰めているわけではないので、
もう少し余裕がありそうです。

ただ、「多い」「少ない」という感想も特になく、
本人は「これでいいんじゃない?」とのこと。

いや、判断材料が少なすぎる(笑)

世の中の中学生男子って、
どのくらいのサイズが多いんでしょうね。


少しずつ慣れていくしかない

そんなこんなで、
ようやく毎日のお弁当生活にも少し慣れてきた頃にGW。

5月が終わる頃には、私自身ももう少し
お弁当作りのペースをつかめているといいなと思っています。

親も一緒に新生活ですね。


お弁当惣菜の冷凍コンテナは、シリコンカップ付きが使いやすそう

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