こんにちは。
GW、まだお休みが続く方もいるんでしょうか。
我が家のGWは、気づけばあっという間に終了。
旅行には行かず、近場でゆっくり過ごしていました。
その中で今回初めて行ったのが、
東京国立博物館。
国立科学博物館には何度か行ったことがあるのですが、
“東博”は実は初めてでした。
特別展「百万石!加賀前田家」へ
今回のお目当ては、
特別展「百万石!加賀前田家」です。
👉前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」(外部リンク)
初代・前田利家から続く加賀前田家。
前田家伝来の文化財を保存・公開するために、
16代・利為が設立した育徳財団(現在の前田育徳会)が、
今年創立100周年を迎えることを記念した特別展だそうです。
これほど大規模な展示は長く開催されていなかったとのことで、
かなり貴重な機会とのこと。
歴史好き一家、大興奮
歴史好きが多い我が家は、かなり楽しめました。
展示されていたのは、
歴代の甲冑や陣羽織・多くの刀剣や茶器・さらに古い時代の書物
などなど、本当に幅広くて見応え十分。
さらに、侯爵時代の前田家が
ヨーロッパなどで収集した美術品も。
収集物に、ルイ14世、ナイチンゲール、コナンドイルの直筆手紙があったのは驚きました。
特別展だけでも、じっくり見て回ると2時間近く。
想像以上のボリュームでした。
東博、1日では全然回りきれない
今回見たのは、特別展が開催されていた平成館が中心。
でも東博って、
- 本館
- 東洋館
- 法隆寺宝物館
- 表慶館
- 黒田記念館
- 庭園
など、他にもかなり見どころがあるんですね。
本館も少し見てまわりましたが、
とても1日では回りきれず、
「また何回かに分けて来たいね」
と話しながら帰ってきました。
科博の特別展も気になる
ちなみに、
国立科学博物館でも現在面白そうな特別展を開催中。
超危険生物展はかなり人気のようで、
GWや土日は日時予約制になっているそうです。
直接“受験に役立つ”というものではないかもしれませんが、
塾の理科の先生も、「理科への興味の入り口になるのでおすすめ」
とお話されていました。
さらに、7月から始まる
「いきもの超ワールド展」も気になっています。
一箇所でも訪れると、紹介パンフレットが豊富で
さらに行きたいところが広がります。
興味の幅を広げる時間も大事に
我が家は子どもたちがこういう分野に興味を持っていることもあり、
機会があれば、美術館や博物館にはなるべく足を運ぶようにしています。
もちろん勉強も大事ですが、
学校や塾だけでは触れられないものを見て、
「好き」や「興味」が少しずつ広がっていくといいなと思っています。
子供たちの歴史好きはここから?
何度も読んでいます。

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