こんにちは。
入学して少し経ち、各学校でもそろそろ部活動の説明会や体験が始まる頃ですよね。
筑駒でも少しずつ部活の動きが活発になってきました。
今回は、入学後の部活動の雰囲気や、
息子が実際に参加している様子について書いてみます。
入学式の日から部活勧誘がスタート
筑駒では、入学式の日からすでに部活動の勧誘がありました。
中庭では先輩たちが新入生に声をかけたり、
実際に軽く体験できるような雰囲気もあって、
「もう始まるんだな」と少し驚いたのを覚えています。
入学後、3日間のオリエンテーション。
その際にも部活紹介の時間があり、
あとは各部活ごとに新歓説明会が行われていました。
息子も気になる部活をいくつか回って、説明を聞いてきたようです。
“とりあえず行ってみる”ができる空気
面白いなと思ったのは、
「ふらっと来て、そのまま練習していっていいよ」
という空気感の部活もあること。
正式な入部前でも、
気になる部活に何度も顔を出して、
1時間以上そのまま活動して帰ってくることもありました。
親としては、
「え、もうそんな自由なの?」
という感じでしたが(笑)
本人はかなり楽しそうです。
入部届が必要な部活・そうでない部活も?
私もまだ完全には把握できていないのですが、
息子いわく、
部費がかからない部活は入部届が不要で、
活動日に行けばそのまま参加できる部もある
とのこと。(本当かな?)
一応、ひとつの部活にはそろそろ入部届を出すようですが、
不定期開催の別の部活も気になっているらしく、
今後もそちらの活動にも参加する予定だそうです。
このあたりの自由さも、筑駒らしいなと感じます。
兼部もかなり普通らしい
他の学校の様子を詳しく知っているわけではないので
比較はできないのですが、
筑駒の部活動は、いい意味でかなり“ゆるい”印象です。
そのため、兼部しているのは当たり前 という雰囲気だそう。
さらに、入部してみても
夏頃には中1がかなり減る部活もあるらしく、
「とりあえずやってみる」
「合わなければ変える」
ということも自然に受け入れられているようです。
楽しそうに通っているのが何より
毎日のように体験に行って帰ってきて、
「今日は○○やった」
「先輩がこんな感じだった」
と話してくれる姿を見ると、
学校生活をちゃんと楽しめているんだなと感じます。
勉強はもちろん大事ですが、こういう時間も中学生活の大切な一部。
まずは、自分が心地よく過ごせる場所を見つけられたらいいなと思っています。

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