【小4早稲アカ生】組分けテスト|初めてのクラスダウン

小4組分けテスト 小4記録
小4組分けテスト

こんにちは。
今回は、小3の5月から早稲田アカデミーに通っている娘の近況です。

小4になってからは、ずっとSS2クラスをキープしていましたが、今回の組分けテストで初めてクラスダウン。

2回連続でクラス基準に届かなかったため、今回はSB1クラスになりました。

早稲アカのクラス分け基準については、以前こちらの記事でまとめています。

【以前の記事】
【小4早稲アカ生】保護者会|クラス分け基準と組分けテスト結果


初めてのクラスダウンで本人は・・・

実は、これまでの組分けテストの結果をクラス基準だけで振り返ってみると、
B → S → S → B → B
という感じでした。

最初は、組分けテスト前のテストでSS基準を取っていたため、なんとかSSクラスからスタート。
その後2回はSS基準をクリアしましたが、そこからB基準が2回続きました。
こうして並べてみると、トータルではB基準のほうが多いんですよね。

なので、私としては今回のクラスダウンにそれほど大きな驚きはありませんでした。

……が、

本人はかなりショック。

テスト後も「このままクラス落ちちゃう……」と気にしていたので、結果が出た後もやっぱり落ち込んでいました。

とはいえ、もう結果は変えられません。

「もう一度SSクラスに戻りたいなら、今までと同じやり方でいいのか、一度考えてみよう」
という話をしました。


これまでの宿題の進め方

以前の記事にも書きましたが、娘の宿題やテストに関しては、かなり私も関わっています。
息子のときは、ほとんどノータッチだったのですが……

兄妹でも性格が違うので、娘には今のところこのやり方が合っているかなと思い、一緒に進めてきました。

以前の取り組み方はこんな感じです。

算数

宿題の「必ずやる」「できたらやる」を基本的にはすべて取り組む。
間違えた問題は、その場で直すだけではなく、2日後にもう一度解き直すようにしていました。

国語

漢字は、練習問題で間違えたものを5回ずつ書いて覚える。

言語知識は、ある程度覚えたところでクイズ形式にして確認。
これは親子ともに余裕があるとき限定ですが(笑)。

文章読解については、間違えた問題をすぐに解答を見るのではなく、一緒に考えながら直していました。

理科・社会

理科と社会は、単純に「間違えた問題を直して終わり」にはせず、

  • 関連する内容も一緒に確認する
  • なぜその答えになるのか説明してもらう

という感じで、できるだけ「理解して覚える」ことを意識していました。

さらに復習として、予習シリーズの音読も。

かなり丁寧に取り組んでいたと思います。


ただ、だんだん「勉強が嫌」に……

ここまでやっていると、当然ですが時間もかかります。

娘からすると、
「学校から帰ってきても宿題」
「宿題が終わっても復習」
という感じになってしまい、だんだんと塾や勉強への拒否感が強くなってきました。

「さすがに、このままではよくないな」
と思い、夏休み前の6月頃から少しやり方を変えてみることにしました。

算数

宿題の「必ずやる」=基本・練習問題を中心に取り組む。
こちらはこれまで通り、間違えた問題を2日後に解き直します。

一方、応用などの難しい問題については、1問は取り組むけれど、その場で直して終了

国語

こちらは特に変更なし。

理科・社会

これまでは私と一緒に関連する内容まで確認していましたが、
間違えた問題について、関連する内容を自分で確認する
というやり方に変更しました。

親が一つひとつ付きっきりになるのではなく、少しずつ自分で進めてもらおうという考えです。


そして、今回の組分けテスト

今回の組分けテストはテスト範囲も広かったので、
「宿題のやり方を変えたことが、どの程度成績に影響したのか」
正直なところ、はっきりとは分かりません。

ただ、宿題の取り組み方を変えてから、成績が目に見えて下がったのも事実。

特に、理科と社会の下がり方が大きくなりました。

もちろん、テストの難易度や範囲、得意・不得意など、ほかにもいろいろな要因があるので、宿題のやり方だけが原因とは思っていません。

それでも、
「もしかすると、以前のようにもう少し丁寧に復習したほうが、娘には合っているのかな」
と思うようになりました。


これからどうする?

ここは娘本人とも話しました。

以前のように丁寧に取り組めば、当然、宿題にかかる時間は増えます。
その分、理解度は深まるかもしれない。

一方で、今のやり方なら勉強時間を抑えながら、自分の時間も確保できます。

そこで、

① もう一度、丁寧に取り組んでSSクラス復帰を目指す

のか、

② 今のやり方で無理なく続けて、自分に合っているクラスで頑張る

のか。

「どちらを選んでもいいよ」
と話して、本人に決めてもらいました。

すると、
「絶対SSに戻りたい。頑張る。」
とのこと。

……そうですか(笑)。
では、母もまた頑張ります。

もちろん、以前とまったく同じように戻すというより、
娘の様子を見ながら、どこまでやるのがちょうどいいのか、また試行錯誤していこうと思います。


まだ小4、でももう小4

「まだ小4だし、そんなに焦らなくても」
と思っていたのですが、気づけばもう小4も後半。

あと少しで小5です。

まだまだ受験勉強でピリピリする必要はないと思っています。
でも、中学受験をする可能性がかなり高くなってきた今、小4のうちに勉強のベースを作っておくことは大切なのかなとも感じています。

勉強が嫌になってしまっては元も子もないので、
「頑張るところは頑張る」
「休むときはしっかり休む」
のメリハリをつけながら。

私自身も教えるプロでも経験を積んでいる訳でもないので
娘に合う勉強のペースを、もう少し探していきたいと思います。

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