こんにちは。
GW中に学習スケジュールを見直し、
今回は少し“ゆったりめ”に組分けテストへ臨みました。
前回の記事でも書いたように、
最近は少し勉強疲れも見えていたので、
- 最低限の対策はする
- 今の自分でできる範囲で受ける
- 結果もそのまま受け止める
という気持ちで送り出すことに。
もしクラスキープできなくても、
それが今の娘に合った位置なのかもしれない。
そんな風に考えていたし、その気持ちを娘とも共有できていた
…はずだったのですが。
自己採点後、まさかの大荒れ
組分けテストから帰宅後、自己採点をしてみると、
思っていたより点数が伸びず、
「このままじゃクラス落ちちゃうー!」
と大荒れ。
…あれ?
少し前まで、「クラスはそこまでこだわらなくてもいいかも」と言っていた気が(笑)
でも、まだ小4。
その時の気分や状況で、
考え方がコロコロ変わるのも当然ですよね。
結果はSSクラス基準クリア
結果としては、
今回も無事に
Sクラス基準(=四谷大塚YTテストCコース基準)を達成。
クラスダウンリーチにもなりませんでした。
今回は全体的にかなり難しかったようで、
前回は400点前後だったSクラス基準が、今回は350点ほど。
点数だけを見ると不安になりますが、
平均点や基準を見ると、かなり厳しめの回だったようです。
教科ごとの振り返り
算数
前回と比べて大きくは変わらず。
ただ、
- 計算ミス
- もう一歩考えれば取れた問題
も前回同様、いくつかありました。
あと15点くらい積み上げられると、
少し安定できるのにな、と思ってしまいます。
この辺りは、”振り返りノート”で
・どうして間違えたのか
・次から何を気をつけるのか
を書きながら一緒に確認しました。
国語
点数自体は少し下がったものの、
偏差値で見るとむしろ上昇。
内容的にもそこまで心配はしていません。
社会
社会は前回より少しダウン。
ただ、組分け前に「宿題で間違えやすい問題」を重点的に復習していて、
実際そこが取れていたので、
今回はそれで充分だと思っています。
理科
今回、一番変化が大きかったのが理科。
前回はかなり足を引っ張っていたのですが、
偏差値が10以上アップしました。
もちろん単元との相性もあるとは思いますが、
今回、宿題への取り組み方を一番変えたのも理科でした。
理科は“直し”のやり方を変更
丸つけをしていると、
「分かっているようで、実は理解が浅い」
ということが多く、
今回は単に直すだけでなく、
- 関連部分まで復習
- なぜその答えになるのか説明する
など、一問一問かなり丁寧に進めました。
娘にとっても私にとっても、
かなり時間はかかりましたが、
結果を見ると、ちゃんと意味はあったのかなと思います。
そして娘自身も、「面倒だったけど、結果につながった」
という経験になったようです。
クラスとの向き合い方はまだ模索中
正直なところ、
親としてはまだ、「Bクラスで基本重視の方が合っているのでは?」という気持ちもあります。
ただ、本人は今回クラスキープできたことで、
少し勉強へのモチベーションも回復してきた様子。
まずはそれで良かったのかなと思っています。
小4はまだ始まったばかり。
焦りすぎず、
その時々の様子を見ながら進めていければと思います。

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