こんにちは。
中学校生活にも少しずつ慣れてきて、気になり始めたのが夏休みの過ごし方です。
息子の学校は、夏休みの宿題はそれほど多くなく、部活動も活動日が少ない部に入っています。
友達と約束をして出かける日もありますが、みんな家が近いわけではないので頻繁ではありません。
このままだと、「ダラダラとあっという間に夏休みが終わってしまいそう…」と思い、夏期講習を検討することにしました。
中学受験が終わってからは通塾していませんでした
息子の周りでは、中学入学と同時に2月頃から塾へ通い始めた子も多いようです。
一方、わが家はまず学校生活に慣れることを優先し、これまで通塾はしていませんでした。
親も情報収集をしつつ、
6月頃からは息子自身にも
「自分が気になる塾、行ってみたい塾を調べてみたら?」と話していました。
そこで候補として挙げてきたのが、
- SEG
- 東進
の2つです。
今回は、まずSEGの夏期講習を申し込んでみました。
SEGってどんな塾?
SEGについて調べてみると、
思考力を育てる塾のようで
夫とも「息子には合いそうだね」と話していました。
特徴をまとめるとこんな感じです。
① 思考力を重視した数学
SEGの数学では、公式を暗記して解くことよりも、
「なぜそうなるのか」を理解すること を重視しているそうです。
例えば、
- 解の公式をすぐに教えず、平方完成や因数分解から考える
- 一つの問題をさまざまな解法で考える
- 自分で発見する楽しさを重視する
といった授業スタイルとのこと。
息子は、数学のこういうアプローチが好きそう。
② 英語は「多読」が有名
SEGといえば、英語の多読が有名ですね。
一般的な塾のように単語帳や長文演習だけではなく、
レベルに合った英語の本をたくさん読みながら、
英語を英語のまま理解する力を育てていくそうです。
最終的には、
- 『Harry Potter』のような洋書
- 大学レベルの英文
まで読めるようになることを目標としているそう。
そこまで読めるようになったら、英語そのものを楽しめそうですよね。
調べて分かったSEGの特徴
そのほかにも、SEGには次のような特徴があるようです。
- 中高一貫校6年間を前提としたカリキュラム
- 宿題は比較的少なめ
- 理系志望の生徒からの評価が高い
- 授業レベルは高め
- 「考える授業」が中心なので、自分から取り組む姿勢が大切
- 定期テスト対策はあまり重視していない
- 高校受験向けではない
受験対策というより、「学ぶことそのものを楽しむ」塾という印象を受けました。
SEG夏期講習について調べてみました
夏期講習についても、いくつか特徴があります。
入会試験なしで受講できる
夏期講習は、入会試験なしで受講できます。
まずは授業を体験してみて、授業の雰囲気やレベルが
自分に合うかどうかを判断できるのはありがたいですね。
もちろん、夏期講習だけ受講して終了ということも可能です。
5日間集中型
中学1年生の講座は、
180分×5日間
という集中講座になっています。
短期間で一つのテーマをじっくり学ぶスタイルです。
中1で受講できる主な講座
中学1年生では、
- 数学(幾何)
- 数学(代数)
- 英語多読
が開講されています。
9月以降も続けるなら
夏期講習を受けたあと、そのまま通塾したい場合は、改めて入会試験を受ける必要があります。
また、数学で入会試験を受ける場合は、
夏期講習で幾何・代数の両方を受講していること
が条件でした。
夏期講習だけ受けようと思っている方も、このあたりは事前に確認しておくと安心ですね。
わが家も、数学を一つだけ受けてみようと思っていたので
受付の方や先生に声をかけていただいて分かったのでよかったです。
申込み方法は少し注意
一つ驚いたのが申込み方法です。
現在でも、
- 窓口
- 郵送
での受付となっていて、オンライン申込みではありませんでした。
最近は何でもネットで完結することが多いので、
申し込む際に少し焦りました。
まず体験してみることにしました
わが家では、まず夏期講習で英語・数学どちらも申し込みました。
実際に授業を受けてみて、
- 息子が楽しめるか
- レベルは合っているか
- 続けたいと思えるか
このあたりを見ながら、9月以降どうするか考えたいと思っています。
もう一つ候補に挙がっている東進についても調べているところなので、こちらもまた別の記事で書いてみようと思っています。

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