こんにちは。
あっという間に、小4になって2回目の組分けテスト。
新学年のペースに慣れる前に、次々とテストがやってきますね。
日々の学習で感じていた不安
普段の宿題の様子を見ていると、正直なところ不安要素がいくつもありました。
算数・国語は、良いときと悪いときの波があり、まだ苦手分野の見極めが必要な段階。
そして気になっているのが理科です。
同じような問題でつまずくことが多く、内容がしっかり定着していない?
何度かテキストを見直すように伝えてはいるのですが、
「ただ文字を追っているだけ」
「理解しながら読みすすめる」
この違いは大きな差。もちろん娘は前者のよう。
社会も同様で、全体的に“なんとなく読んでいる”状態。
さらに、本人が理社を苦手だと自覚していないのも、少し気になるところです。
組分けテスト前の取り組み
テスト前は、塾から配布された対策プリントを中心に復習。
それに加えて、
- 国語:漢字・知識分野の弱点を洗い出し、間違いが多かったものを中心に復習テストを作成
- 理科・社会:テキストの読み直し+クイズ形式で理解度チェック
特に理社は、「覚えたつもり」を防ぐために、口頭での確認を増やしました。
テスト当日の様子と自己採点
テスト後の第一声は、
「国語はしっかりできた。理科も社会も全部埋められたよ!」
と、かなり手応えありの様子。
ただ、帰宅後に自己採点を始めると空気が一変…。
「これ違った」「あ、これも違う」と、徐々に雲行きが怪しくなり、
最終的には「クラス落ち確かも…」と落ち込んでいました。
今回の結果
- 算数:123点 / 200
- 国語:127点 / 150
- 理科:70点 / 100
- 社会:84点 / 100
四谷大塚の基準ではCコース。
なので、おそらくSSコースには残れるだろうというラインです。
今回見えた課題
もちろん、まだ小4がスタートしたばかりなので、これから課題もどんどん変わってくるはず。
それを踏まえつつ、今回見えた課題はこんな感じ。
国語
点数としては十分。
これで安定感を出していければ問題なし。
算数
ミスや、落ち着いて考えれば解けたのでは?という問題がもったいない。
少しずつでも、その辺りを確実に拾えるようにしていけるといいなと思います。
理科・社会
あと1〜2問ずつ取れるだけでも、全体の安定感は大きく変わりそう。
やはり“理解して覚える”ところが課題です。
学習リズムの反省とこれから
前回も書きましたが、小4の学習リズムがまだ固まっていない中で、
週末に予定を入れてしまい、結果的にテスト前に詰め込む形になってしまいました。
わが家は春期講習を取っていないので、
ここで一度しっかり立ち止まり、
- これまでの復習
- 学習リズムの見直し
この2つを整える期間にしたいと思っています。
焦って進むよりも、まずは土台をしっかり。
ここからの積み重ねを大事にしていきたいです。


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