こんにちは。
夏休みもそろそろ終わりですね。
先日、小3の娘はお友達の親御さんに連れられて「裁判見学」という貴重な体験をしてきました。
確かに、裁判所に行けば誰でも自由に傍聴できるんですよね。
正直、私にはない発想でした。
普段は美術館や博物館に行くことが多い我が家にはない切り口で、とてもありがたかったです。
初めての裁判見学
見学させてもらった裁判は、大人が対象の実際の事件。
この日は二つ。「覚醒剤」と「侵入・窃盗」についてのものでした。
証拠品や判決が出る場面があると子どもでも理解しやすいらしいのですが、この日は少しわかりづらい内容だったようです。
ただ、この時の裁判官がとても親切で、わかりやすく解説してくださったそうです。
帰ってきた娘に聞くと「裁判官がやさしかった!」と嬉しそう。
初めての法廷体験は、彼女にとってプラスの印象で残ったようです。
お友達と一緒という安心感も大きかったのかもしれません。
やっぱり小3らしく
とはいえ、まだ小学3年生。
「遊べるところに行きたい!」というリクエストに応えて、その後は遊園地へ。
ジェットコースターやアトラクションで大はしゃぎ。
夕方までお友達と全力で遊んできました。
裁判所での真剣な空気から一転、夏休みらしい思い切りの楽しさも味わえて、娘にとっては大満足の一日になったようです。
親として感じたこと
今回、私は付き添わなかったのですが、帰宅後に楽しそうに話す姿を見て「こういう経験の場を与えてあげるっていいな」と改めて思いました。
勉強や遊びとはまた違う「社会の仕組みを肌で感じる体験」。小学生のうちからこうした刺激に触れるのは、きっと将来の学びの土台になる気がします。
そして最後はやっぱり友達と遊んで締める。
夏休みのラストにふさわしい、とてもいい思い出になりました。
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