こんにちは。
先日は、学校別サピックスオープン模試(開成)を午前に受けてきました。
いよいよ12月目前、受験本番までのカウントダウンが近づくなかでの大事な模試です。
息子の受験日程はまだ確定していないものの、2/1の開成入試後に午後別校を受ける可能性があり、場合によってはその日のうちに4教科をもう一度受けることになります。
開成は14時終了予定なので、そこから移動して4教科を受験すると、終了は19時前後。
「これは現実的なのか…?」という不安と、「でも受けられるなら受けさせたい」という気持ちが揺れ動いています。
ただ、これまで息子は午前・午後で4教科を2回受ける経験がなく、体力的にも集中力的にもどうなのか判断がつきません。
模試は午前で終わってしまうため、本番の負荷を想定したシミュレーションをする機会もほぼありません。
そこで今回は、帰宅後に過去問を解いて“午後入試”を擬似的に体験する日にすることにしました。
もちろん、模試は昼前に終わるし、過去問は自宅での実施なので、本番と同じ条件にはなりません。
途中で気持ちをリセットできたり、環境面の緊張感も違います。
それでも「一度経験しておく」ことは意味があるのでは…と思いました。
■ サピックスオープン開成の手応えは・・・
模試から帰宅後、手応えはよかった様子です。
自己採点は夜になります。
採点後の第一声はまさかの、「算数が点数取れすぎてやばい」とのこと。
最近伸びてきているとはいえ、ここまでの手応えは久しぶりで、本人も嬉しそうでした。
国語は記述が多く、結果待ち。
理科・社会は目標にしていた55点前後は取れていそうで、全体としてはかなり良い流れで終えられた様子でした。
なんとなく、サピックスオープンはNN模試や過去問より点数が取りやすい気もします。
■ 午後は広尾学園の過去問(2023年第2回)に挑戦!
昼食を取って帰宅後、すぐに広尾学園の2023年第2回の過去問に取り組みました。
以下、教科ごとの結果と本人コメントです。
国語
56点(合格者平均61.4点)
休憩になった瞬間、「ボロボロだー」と言っていて不安になります…。
本人はそこまで落ち込んでいないのは気にしていないのか、開成手応えのせいでまだ機嫌がいいままなのか。。
どうやら時間が足りなくて数問手をつけられなかったのが原因のようです。
広尾は語彙・知識が難しいという感想です。
もう少し安心できる点数を望んでしまいますが、全体で取れていればいいのかな。
算数
100点(合格者平均80.4点)
過去問で満点は想定外。
「ほんとに?採点あってる?」と何度も確認しました。
本人いわく「今回は簡単だった」との感想だし、平均点も高いです。
それでも満点は大きな自信につながったと思います。
社会
38点(合格者平均32.4点)
時間が厳しかったとのこと。
データや資料問題が多く、最後に問題文の長い記述問題がまとまって出るため、スピードと取捨選択が課題。
理科
40点(合格者平均29.4点)
難易度自体は普通。
ただし、とにかく問題文が長い。
長文問題を後回しにしたものの、戻る時間が足りなかったようです。
一日で2校分をこなしてみて
終わった後の息子の感想は、
「そんなに疲れてない」
という予想外のもの。
もちろん本番は緊張感も違うし、午前・午後の間の過ごし方も変わります。
自宅での過去問と、移動を挟む本番は別物です。
それでも「できた」という経験は確実に自信になるはず。
今日の模試も過去問も、何より算数が絶好調。
先週の合不合判定テストも良かったので、努力してきたことがこの時期にしっかりと成果が出てきているのを感じます。
■ 来週は筑駒模試でラッシュ締め
来週はサピックスOP筑駒、その翌週はNN筑駒オープン。
これで秋〜冬の模試ラッシュは終了です。
最近は、筑駒の過去問も合格ラインから遠かった時期に比べ、少しずつ点数を伸ばしてきています。
毎日淡々と積み重ねる姿勢には、本当に尊敬しかありません。
私はただ、良い結果につながることを願うだけ。
残りの期間、親としてできることはサポートと見守りだけだと感じています。



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