【小6早稲アカ生】11月度保護者会〜いよいよ本番に向けて|入試前の過ごし方

【小6早稲アカ生】入試直前保護者会 親のサポート
【小6早稲アカ生】入試直前保護者会

こんにちは。
11月の保護者会は、いよいよ本番に向けた“実践的な話”が中心でした。

内容が盛りだくさんだったので、この記事ではまず 「入試前の生活」 に絞ってまとめておこうと思います。
わが家の考え方や、息子のタイプと照らした判断も合わせて書いていきます。


入試前の生活について

まずは入試前の過ごし方についてです。

学校に行く?行かない?

毎年、必ずテーマに挙がる「学校へ行くべきか問題」。

  • 行く
  • 午前だけ行く
  • 週に⚪︎日行く
  • 完全にお休み

のパターンがあるかと思います。

塾としての回答は “家庭で判断してOK” でしたが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

●学校に行く

メリット

  • 生活リズムが乱れない
  • 切り替えができるため学習効率が上がる

デメリット

  • 勉強時間は減る
  • 感染症リスクが上がる

●学校を休む

メリット

  • とにかく勉強時間が増える

デメリット

  • 生活が夜型になりやすい
  • 集中力の質が落ちる
  • 受験当日にピークを持っていきにくい

いずれにしても、塾として強く言われていたのは
「夜型を絶対に作らないでください」 ということ。
どれだけ勉強を積んでも、本番の朝にパフォーマンスが落ちてしまえば意味がない……というメッセージでした。

さて、わが家は・・・

現時点では、
冬休み明けから休む もしくは
千葉入試の1週間前からは休む予定 です。

理由は単純に感染症リスク。
息子は普段から、やることをリスト化すると「自分で適度に休憩をとりながら集中してこなせるタイプ」なので、多少休みが長くなってもダラけすぎる心配は少ないかな、と。
あとは朝から夕方までのNN講座やそっくりテストが適度に入っているのも、安心材料の一つ。

すでに伝えているのは、
「休む期間は毎日30分は外に出て日光を浴びる」 こと。
体力保持免疫力のためのビタミンD摂取生活リズム維持は本当に大事だなと感じています。

千葉入試以前にさらに前受けを追加する場合は変わってきますが、そこはまだ検討中なので。。


受験前日、塾へ行く?行かない?

ここも迷うポイントですが、塾からは
「体調以外の理由で休むのはおすすめしない」 と案内がありました。
行けば先生たちが全力で送り出してくれるそうで、少しほっこり。

とはいえ、家庭の方針で休んでも問題はないとのこと。

わが家の場合

息子は、塾がない日は今でも早く寝る“朝型タイプ”。
そのため、前日は塾を休んだほうが良いかなと考えています。

ただ、

  • 千葉受験は前泊なので物理的に通塾不可
  • 2/1受験前日は NN直前講座(オンライン・9〜17時) が用意されている

という事情もあり、検討の余地なく前日の通塾はありません。
最終日は自宅でオンライン講座→早めに就寝、が理想かなと。

1月の平常授業についても、
「行ける日は行く/無理な日は休む」くらいでいいのでは?
というのが今の感覚です。


入試当日・試験直前の過ごし方

ここからは当日を含めた直前に注意事項。

会場到着時間

試験会場には15〜30分前に着くのがベスト。
早すぎると緊張が高まったり、身体が冷えてしまうことがあったり、とのこと。

直前の勉強は何をする?

前日・電車の中・会場到着後にやるのは、
知識系・見直し系 が基本。

演習問題はNG。
できない問題が気になってしまい、気持ちが乱れてしまうからです。

知識系についても、事前に何をチェックするのか用意しておいた方がいい、とアドバイスがありました。

中学入試を成功させた家庭の行動は?

塾の先生曰く、
「他の家庭の成功習慣は真似しないでください」 とのこと。

直前期は、

  • いつも通りの食事
  • いつも通りの生活
  • とにかく余計なことを増やさない

これが最強だそうです。

苦手な“験担ぎ”を突然取り入れるのも逆効果。
「前日にカツを食べる」のような特別感も避けたほうが良いそうです。
(かえってお腹を壊すことのほうが心配。。。)


まとめ:特別なことより“いつも通り”がいちばん強い

11月の保護者会は、いよいよ入試が現実味を帯びた内容でした。

生活リズムの管理、前日の過ごし方、当日の動き。
どれも「家庭でできること」が中心で、だからこそ大切なんだと感じます。

次の記事では、
入試本番に関する注意事項・当日の動き をまとめます。

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