あけましておめでとうございます。
とはいえ、我が家の受験生にとっては、年末年始も特別感はほとんどありません。
冬期講習がお休みとなる12/30〜1/3の期間は、志望校別の正月特訓。
世間がお正月ムードの中でも、息子はいつも通り朝から塾通いが続いています。
正月特訓のスケジュールと「そっくりテスト」
正月特訓は、朝9:00〜17:50まで。
5日間のうち4日間は、1日1教科を集中的に取り組む構成になっています。
そして残りの1日が、そっくりテスト+解説の日。
それも最終日ではなく、元旦に設定されていました。
「お正月感ゼロだな」と思いつつも、
本番を強く意識させたいタイミングとしては、確かに効果的なのかもしれませんね。
筑駒そっくりテストを受験
息子は1/1に筑駒そっくりテストを受験しました。
NN開成講座生のため、筑駒を受けたのは55名、開成は200名以上だったそうです。
前日は、軽くイメージトレーニングをして本番当日の流れを確認。
当日の朝も、実際の入試を意識して「受験、頑張ってね」と声をかけて送り出しました。
気になる判定結果と息子の反応
帰宅後すぐに結果を聞くと、
- 算数:C判定
- 国語:D判定
- 理科:A判定
- 社会:A判定
総合判定はAとのこと。
まずは1勝。
そこはちゃんと褒めるべき点だと思います。
本人は特に落胆することもなく、(むしろ満足そう?)淡々と伝えてくれました。
どうしても心配してしまう私としては、正直なところ算数と国語の判定はやはり気になります。
4教科でA判定が出ているのは悪くないものの、
この2教科が本番で崩れると厳しいのも事実。
落ち込んでいる様子もなく「本当に大丈夫かな?」と思っていたのですが、
夫の話によると、帰り道では息子が
「この点の取り方じゃダメだと思うんだよね」
と話していたそうです。
表には出さなくても、本人なりに課題は感じているようで、少し安心しました。
受験生のお正月と、変わらない温度感
受験生にお正月はないとはいえ、夜は家族でおせちを囲み、ささやかにお正月らしい時間を過ごしました。
息子もそれなりに楽しんでいる様子で、「今日の反省は大丈夫かな…」と少し心配になる場面も。
相変わらず、目に見えて危機感が強まった様子はなく、日中は夫とその話ばかりしています。
このあたりの温度感は、最後まで大きく変わらないのかもしれません。
それでも、そっくりテストが始まり、
いよいよ本番が近づいてきたことを実感する年明け。
私の方がソワソワする新年のスタートとなりました。



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