こんにちは。
お正月から続いていたNNのそっくりテストが、ついにすべて終了しました。
全10回の結果は
開成5回、筑駒5回。
合計10回のそっくりテストを受け、ひと区切りです。
毎回の結果を見ると、
合格可能性は
- 開成:55%〜75%
- 筑駒:50%〜70%
と安定しているようでいて、決して楽なものではありませんでした。
「今回は算数でやらかした」「いつも安定してた社会で大きく落とした」
そんな声が毎回どこかの科目で出てきて、完璧な回は一度もなかったと思います。
それでも、10回すべてを最後までやり切れたこと、
そして何より全勝できたことは、本人にとって大きな自信につながったようです。
最後の筑駒そっくりテストの日
先日の激励会の日、最後の筑駒そっくりテストを受けました。
解説授業前の自己採点の時点でミスがいくつも見つかり、
本人は「これはダメかも」とかなり落ち込んでいた様子。
帳票を受け取る場に立ち会ったのは夫でしたが、
結果を見た瞬間、すごくホッとした様子だったそうです。
本人にとっても、「全勝をとれるかどうか」は相当大きな意味を持っていたのだと思います。
校舎での時間も、いよいよラスト
明日は、最後の校舎授業。
この日も激励会があります。
「校舎に行くのが楽しみ」と言っている様子を見ると、
勉強だけでなく、仲間や先生との時間も含めて
ここまで走ってきたんだなと、少し感慨深くなります。
みんなで集まるのも、これが一区切りですね。
直前期の家庭学習について
さて、家庭学習の方は・・・
そっくりテストの見直し、おかわり教材(おかわり・続・さらに)は、着々と完了させています。
なので、あと出来ることは、
- 算数:おかわり教材の残り
- 国語:おかわりは完了したので、過去問をさらに遡って
- 理科:過去問から生物・地学の知識整理、データ分析
- 社会:過去問バックナンバーから大問を抜粋
直前講座(Zoom)もあるため、
詰め込みすぎず、「本人がやっておきたいところ」を優先しています。
余談:開成国語の物語文について思うこと
余談ですが、
開成の国語の物語文のセレクトは、毎回本当に興味深いです。
女子特有の集団での距離感や、
微妙な心の動きを描いた物語、
しかも女子が主人公の作品が多い印象。
私は「この特有の感じ、分かる分かる」と思うのですが、
周囲の感情にあまり興味のない息子には理解不能。
特に女子の心情や行動に「なんでそうなるのか分からない」そうで。
解説にも「ここで大きく合否が分かれることはなかった」とあり、やはり男子には難解な設定だったのかもしれません。
このご時世、男女差で語るのは慎重になるべきですが、
正直「性別が逆だったら成立しないな」と感じる場面も多くて。
開成は、どんな男の子に入学してほしいんでしょうね(笑)
さあ、NNそっくりテストはこれで一区切り。
ここからは、本番に向けて整える時間です。



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