こんにちは。
とうとう本命、筑駒入試当日を迎えました。
前日の過ごし方|あえて“いつも通り”
前日は、生活リズムを崩さないことを最優先に。
6時起床で、入試当日と同じくらいの時間に家を出て軽く散歩。
その後は、前日までに取り組んだ内容の復習と最終確認。
やるべきことは一通り終えているとはいえ、こちらが心配になるほどのんびりモードで……。
「暇なの?(笑)」
と、思わず何度も声をかけてしまうほどでした。
とはいえ、試験前日に机にかじりつく必要はないですね。
むしろ、ここまで来たら“やってきたことを信じる時間”なのかもしれません。
午後は、ZoomでNNの筑駒前日講座。
15時から18時までの講座で、理社はそれぞれ20分ほどと短めですが、
家で一人で過ごすよりも、最終チェックをして気持ちを整える時間になったようです。
雑談や少しふざけたやり取りも交えながら、
最後の確認を楽しそうに終えていました。
当日朝|気になるのは「寒さ」
2/3当日。
この日は私が付き添いです。
息子は試験そのものへの緊張よりも、
正直いちばん気になっていたのは「筑駒って、どれくらい寒いんだろう?」ということ。
試験中に手がかじかむ、トイレが極寒、など、事前にいろいろな話を聞いていました。
カイロは持参していますが、自分で細かな温度調整は難しそう。
会場へ向かう途中で、ひとつ開けて手渡しました。
校門まで|ここからは子どもたちだけ
校門を入ると、校舎付近から先は立ち入り禁止。
保護者はここまでです。
息子はいつも通り、飄々と「じゃ」と一言。
その先には、受験番号順に並ぶ子どもたちの姿が見えました。
外で待つことになるようで、朝の日陰は冷えそう……と少し心配しつつ、私はその場を後にしました。
試験後の様子|静かな手応え
試験後の本人の感想は、開成に続いて「国語がイレギュラーだった」とのこと。
国語と理科は、あまり調子に乗れなかった様子で、
「自分では気づいていなかったけど、少し緊張していたのかも」と話していました。
一方で、算数は手をつけられなかった大問がありつつも、
全体としては手応えあり。
社会はしっかり書けて、時間も余ったそうです。
結果が出るまでは分かりませんが、
「全力は出し切れた」と感じられたことが、何よりだったと思います。
入試を終えて|静かな余韻
これで、すべての入試が終了しました。
長い受験生生活が終わり晴れ晴れとしているのかなと思い、感想を聞くと、「終わっちゃったな、って感じ」と、少し寂しそう。
NNが楽しかったから、まだ通いたかった。
もう塾に行けないのが寂しい――そんな言葉も出てきました。
勉強や塾を、本当に楽しんでいたんだなと感じます。
また、普段はあまり人に執着しないタイプの息子が、
「〇〇たちはどうしてるかな。一緒に筑駒通いたいな」
と、何人かの名前を口にしていたのも印象的でした。
この受験を通して、そんな出会いがあったことも嬉しく思います。
さいごに
この入試期間、
体調を崩すことなく、
睡眠も食事もきちんと取れて、
万全の状態で最後まで走り切れたこと。
それが何よりでした。
ここまで、本当によく頑張ったと思います。
あとは合格発表を待つのみ。。
おまけ
この入試期間は、天候にも恵まれて晴天続き。
最後の筑駒では富士山も見えました!



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