こんにちは。
昨日から、夏期講習の後半が始まりました。
校舎に通うのはしばらくぶりだったので「どうだった?」と聞いてみたのですが、返ってきた答えは、
「まあ、別にいつも通り?」
…と、いつものそっけない感じ(笑)
でも、そのあと少し表情がほころんで、
「力学をやったんだけど、なんかちょっと簡単に感じた」
と嬉しそうに話してくれました。
集中特訓の成果が少しずつ出てきたのかな。
本人の中で“あ、わかる”という感覚が芽生えてきたのだとしたら、それだけですごい進歩ですよね。
社会1位をめぐるやり取り
また、校舎ではちょっとした出来事があったようです。
息子は社会のテストでよく上位に入るのですが、この日、前に同じクラスだった女の子が声をかけてきたのだとか。
その子は女子校のNN集中特訓に参加していて、最終日のテストで社会1位を取ったそう。
自慢半分で息子に「社会どうだった?」と聞いてきたらしいのですが、息子も同じく1位だったと答えたところ、すごく悔しがっていたんだとか。
話を聞いていると、バチバチした雰囲気というより、むしろお互いを意識しながらも楽しそうにやり取りしていた様子。
その子からは女子校クラスの雰囲気や友達のことなんかも聞けて、息子も新鮮だったようです。
ちなみに、2〜3日目から動物園のように賑やかな男子校クラスと違って、女子校クラスは終わりの方になってやっと少しずつ話すようになったらしい。
雰囲気も全然違うんでしょうね(笑)
切磋琢磨できる仲間がいるありがたさ
こういうちょっとしたやり取りを聞くと、母としてはホッとします。
志望校が違っても、お互いに刺激を受け合いながら頑張っているんだな、と。
中学受験ってどうしても孤独な戦いになりがちだけど、仲間の存在があると心強い。
勉強そのものだけでなく、人との関わりからも学んでいるんだなと感じました。
家での夏期講習ルーティン
夏期講習が終わってからの話。
徒歩で帰宅すると、まずは運動タイム。
夏期講習が始まってから、動画を見ながら体を動かすのが習慣になってくれました。
少し汗をかいてからシャワー&夕飯、という流れがすっかり定着しています。
その後は、後期NN開成講座の申込で配布される「サマトレ(算数サマートレーニング)」を中心に家庭学習。
就寝までしっかり机に向かっています。
(もちろん夕飯後に兄妹でじゃれたり、両親と話したりする時間もしっかりとれています)
最近は難しい問題に取り組むのが楽しいようで、夏休み前半よりも集中力が増している感じ。
きっと、NN夏期集中特訓で受けた刺激がプラスに働いているんだろうなと思います。
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