こんにちは。
千葉入試(わが家は市川)まで、いよいよあと1週間。
埼玉入試を受けなかったわが家にとっては、「いよいよ入試が始まる」という感覚が強くなってきました。
ただ、先日から書いている通り、息子の様子は相変わらず淡々。
毎日何かしら取り組んではいるものの、やることが終わっていようと終わっていまいと、
「そろそろ寝ようかな」というタイミングになるとスッと切り上げる感じです。
そこで、1月に入ってから、残り期間のやるべきことと学習スケジュールを一度きちんと整理することにしました。
日のパターンごとにスケジュールを作成
この時期は生活リズムがある程度決まってきます。
そこで、1日1日を細かく考えるのではなく、以下のパターンに分けてスケジューリングしました。
- 入試当日・前泊の日
- 通常の塾がある日
- 土曜講座やそっくりテストがある日
それぞれに「最低限やること」「余裕があればやること」を決めていきました。
組み込んだ教材と決め方
過去問はほぼ終わっているため、軸になるのは以下の教材です。
- NNから配布してもらったおかわり教材
- 秋頃から取り組んでいるNNの家庭学習教材(4教科分)
これらをどう回すかを、夫・息子・私の三者で話し合いながら決めました。
これまでも、「何を強化するか」「どの教材を優先するか」は、
息子と相談しながら進めてきました。
もともと自走型のタイプなので、それで十分回っていたと思います。
ただ、残り日数が少なくなってきた今、
どの時間を何に使うかは、塾の先生にも相談しながら、より具体的に組み立てました。
朝型への切り替えと1日の流れ
生活リズムも少しだけ調整しています。
これまでは6時半〜7時起床でしたが、受験に向けて6時起床に変更。
起きてから1時間ほどかけて、
- その日にやることの確認
- 国語・算数のNN教材
- もしくは前日のそっくりテストの振り返り
を行います。
7時に朝食をとり、その後も引き続き取り組みます。
土曜講座やそっくりテストがある日は、そのまま塾へ。
塾がない日は、気分転換も兼ねて散歩。これは、入試当日に受験会場に向かうイメージもしているようです。
その後、筑駒・開成・渋幕のおかわり教材を、実際の受験スケジュールに近い形で解くようにしています。
睡眠は削らないと決めた理由
そっくりテストや塾がある日は帰宅が遅くなります。
そのため、食事・お風呂・翌日の準備を逆算し、できるだけ早く寝るようにしています。
直前期だからといって、睡眠を削ることはしない方針です。
息子は体力があまりある方ではないので、ここは特に意識しています。
体調を整えることが何より一番大事なので、疲れを残さないようにしています。
先生への相談が増えた1か月
NNのそっくりテストで新たな課題が見えたり、
取り組んでいる教材が終わったりすると、その都度先生に相談しています。
これまでほとんど質問をしなかったのですが、
この1か月で何度もメールを送るようになりました。
以前、「1月は質問メールが本当に多い」と先生がおっしゃっていたので、
同じようなご家庭は多いのかもしれません。
本命入試まであと3週間
作成したスケジュール通り進められており、
息子自身も少しずつ手応えを感じているようです。
本命入試までは、あと3週間。
できることを積み重ねながら、走り抜けるしかないですね。
NN教材以外では、先生にオススメされたこちらを毎日解いています。
これも力をつけてきている要因な気がします。



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