こんにちは。
東京・神奈川の中学入試スタートの日、2/1。
わが家は、開成入試の日です。
昨年は、入試時間に合わせて開成まで足を運んでみました。
「6年生はどんな気持ちでこの日を迎えたんだろう。
1年後は自分もここに来るのか」と思っていた日。
それからあっという間に1年が経ち、今回は“受ける側”としてこの日を迎えました。
前日までの過ごし方
1/30・1/31は、NNのプラス5講座を10:00〜17:00までZoomで受講。
いつもの先生、いつものメンバーの顔を見て2日間の授業。
この2日間でも吸収して、前日は20時半にはベッドへ入りました。
夕食を早めに済ませ、軽く見直しをしたあとは、イメージトレーニング。
その後は30分ほど、あえて何もせず、のんびりした時間を過ごしていました。
当日の朝も、模試の日と同じように早めに準備を終え、特に慌てる様子もなし。
私はいつも通り、「いってらっしゃーい」とだけ声をかけて見送りました。
(この日は夫が付き添いです)
試験当日の様子
学校に到着してからも、本人はいつも通り淡々と校内へ。
特別な緊張感は見られなかったようです。
帰宅後に話を聞くと、第一声は
「国語が違った!」。
大問1問構成で、これまでとはかなり形式が変わっていたとのこと。
ただ、戸惑いよりも「今年はこう来たか」という気持ちの方が強く、内心は少し興奮していたようです。
「2026年はこうだった、って言われるんだろうな」と思うと、なぜかテンションが上がったそうで…。
楽しんで受けられたようで何よりです。
他の教科については、大きなトラブルはなかった様子。
とはいえ、これまでの模試やそっくりテストでも
「問題なかった」と思っていたところから自己採点で“やらかし”が見つかることもあったので、結果は本当に最後まで分かりません。
親として感じたこと
とにかく、息子が緊張することなく平常心で
マイナスな感情もなく
次の入試に向かえそうな様子だったことに、ひとまず安堵しています。
開成入試後も、帰宅してからは過去問やおかわり教材で、ピックアップしていた部分を確認。
本命校はまだこの先。
やるべきことは、きちんと分かっているようです。
受験前日は、新しい問題には手を出さず、見直し中心。
少しゆったりした時間を過ごせるかな、と思っています。



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