こんにちは。
筑駒入試まで、いよいよあと22日となりました。
カウントダウンが進むにつれて、こちらの気持ちばかりが少しずつ落ち着かなくなってきます。
そっくりテストの状況と、残る課題
お正月以降、そっくりテストも本格化しています。
筑駒そっくりが3回、開成そっくりが1回終了しました。
結果としては筑駒は3勝、開成は1勝。
勝ちをとれたことには正直ホッとしています。
一方で、算数の数論、国語の時間配分や処理スピードなど、
以前から感じていた課題も、やはりそのまま残っています。
NNからは追加のおかわり教材もいただき、
本人なりに毎日コツコツと取り組んでいますが、
「これで完璧」と言えるところまでは、まだいたっていない印象です。
(受験は100%絶対はないので、完璧にはずっと届かないと思いますが、、、)
それでも、本人の様子は相変わらず淡々。
いわゆる「受験生らしく目の色が変わる」という感じには、まだなっていません。
テスト前日に取り入れた「イメージトレーニング」
そこで、本番を意識した取り組みとして、
そっくりテストの前日にイメージトレーニングを取り入れることにしました。
気持ちの切り替えや、当日の不安を少しでも減らせたら、という思いからです。
① まずは頭を空っぽにする
目を閉じてリラックスし、ゆっくり深呼吸。
頭の中をできるだけ空っぽにして、真っ白な状態を作ります。
ここで無理に集中しようとせず、「何も考えない」時間を意識しています。
② 受験当日の流れを順番にイメージ
そこから、受験当日の朝をイメージします。
家を出て、会場に向かい、到着して校内へ入っていくまでを、順を追って思い浮かべます。
開成なら、紐付きのカードホルダーを首から下げて校門を通る。
筑駒なら、上履きに履き替えて校舎に入る。
実際の動線や行動を、できるだけ具体的にイメージするようにしています。
③ あえて「トラブルが起きる場面」を想像する
試験会場に入った後は、あえてトラブルが起きる場面も想像します。
忘れ物に気づいたとき、緊張で心拍数が上がったとき、
問題が想像以上に難しく感じたとき、周囲の受験生が気になったとき。
ただし、そのまま不安な気持ちで終わらせず、
「そのとき自分はどう対処するか」「それでも大丈夫」と思えるところまでを
セットでイメージしていきます。
④ うまくいくイメージで締める
試験が無事に終わったら、再び頭の中を真っ白に。
次は、うまくいくイメージです。
席に着いたときの落ち着いた自分。
余裕を持って冷静に問題に向き合い、これまで積み重ねてきた勉強の成果を発揮し、
最後まで全力を出し切って、自信をもって試験を終える。
そんな姿を、できるだけリアルに思い描きます。
最後に、深呼吸を数回して目を開けて終了です。
親として思うこと
このイメージトレーニングが、どこまで効果があるかは正直分かりません。
それでも、実際の入試会場の空気感を少しでも事前に想像し、
「何かあっても対応できる」という感覚を持って本番に臨めたら。
それだけでも、この時期に取り入れる意味はあるのかなと思っています。
そんな思いで、テスト前日はこの時間を作っています。
子ども向けに書かれた中学受験の本です。
メンタル面についても書かれています。


コメント