【小6受験生】【本番】市川中入試|前泊〜当日の流れ

市川入試本番@幕張メッセ 中学入試
市川入試本番@幕張メッセ

こんにちは。
とうとう、わが家の中学入試が 1/20の市川中入試からスタートしました。

埼玉入試は受けていなかったため、
この日が我が家にとっての“入試初日”。
いよいよ始まった、という実感のある一日でした。


市川入試は「前泊」を選択

市川中の入試会場は幕張メッセ。
朝の集合時間は8:15ですが、会場の規模を考えると、
できるだけ余裕をもって動きたいと考え、ホテル前泊を選びました。

前泊して感じたメリット

まず一番大きかったのは、朝の余裕です。
いつも通りの起床時間でも、焦ることなく準備ができました。

また、

  • 朝は子どもの見送りに集中できる
  • その後はホテルに戻り、チェックアウトまでゆっくり過ごせる

という点も想像以上に助かりました。
5〜6時間の待機場所を探す必要がなく、気持ち的にもかなり楽でした。

さらに、
積雪や強風などの交通トラブルの心配がないこと。
徒歩圏内にいるという安心感は、前泊ならではだと思います。

前泊のデメリット

一方で、

  • いつもと違う環境で過ごすこと
  • 食事が外食やコンビニ中心になること

といった点は、やはり気になるところ。

休憩時間用にミニおにぎりを持たせたかったのですが、それは断念。
軽食は購入品になってしまいました。

それでも、総合的に考えると
我が家は前泊を選んで正解だったと感じています。


入試前日の過ごし方

チェックインは15時ごろ。
持って行った勉強道具は、最低限です。

  • 市川の過去問(9月に解いたので、傾向を再確認)
  • 理社の知識系テキスト

「前日は詰め込みすぎない方がいい」と聞いていたので、
ホテル到着後と夕食後に、軽く目を通す程度にしました。

その後は、

  • 翌日の持ち物チェック
  • イメージトレーニング
  • 軽いストレッチ

をして、21時前には就寝。


市川入試・当日の流れ

当日は6時起床。
受験期間中は、入試日以外も6時起床にしています。

「変な夢を見た」と言っていましたが、
しっかり眠れていた様子でした。

部屋で身支度をして軽く朝勉。
朝食を済ませて、会場へ向かいます。

道中も普段と変わらないおしゃべりをしている息子。
特に緊張した様子もなく、
「じゃ」と言って、あっさり会場に入っていきました。


保護者の待機と合流

私はホテルに戻り、チェックアウトまでゆっくり。
11時過ぎから、保護者控室のイベントホールへ移動しました。

会場では、
読書をしている人
仕事をしている人
編み物をしている人
爆睡している人
など、本当にさまざま。

12時ごろから一気に人が増え始めました。
約2,500人の受験生に、保護者1〜2名。
改めて規模の大きさを感じます。

受験番号ごとに300名ずつ呼ばれ、
ホールを出たところで子どもたちと合流。

寒さ対策をしていましたが、
試験会場はかなり暖かかったようです。
イベントホールの方も、しっかり暖房がきいていました。


試験後の様子と初日の感想

市川は昼食なしで、合流は13時半ごろ。
混雑を避けるため、ホテルグリーンタワー幕張のラウンジを予約していました。

行ってみると意外にもガラガラ。
市川受験後らしき親子が1組とあとはビジネス関係の方が2〜3組程度。
かなりの穴場だと感じました。

試験の感想は、こちらから聞かないようにしていたのですが、
人混みを離れたところでの第一声は、
「算数がめちゃめちゃ簡単だったんだけど!」
簡単な年で平均点が高いのか判断がつきませんが、
手応えを感じられたなら、まずは良かったと思います。

他の教科のことや、会場の様子など、色々と話してくれました。
なぜか最後の休憩時に少し緊張しだしたと言っていましたが、
基本的には通常モードで受けられたようでした。

帰宅後、解答速報を見て採点したがっていましたが、
「終わったことはいったん切り替えよう」と声をかけてストップ。

自信があるようだったので、もし思ったほどの点数ではなかった場合に動揺して
次の渋幕入試への影響が出るのを避けたかったからです。

それでも、その後は
渋幕そっくりテスト4教科を続けて取り組んでいて、
集中力には驚かされました。

お昼に聞いたときは「全然疲れてない」と言っていましたが、
多少の緊張感と移動などで疲れが出たのか、夜も少し早めに就寝。


次は渋幕入試へ

こうして、市川中入試の一日が終了。
無事に初日を終えられたことに、まずはホッとしています。

次はいよいよ、渋幕入試
気持ちを切り替えて、また一歩ずつです。

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