こんにちは。
気づけば、もうすぐ冬休み。
この時期になると、「小学校はいつまで登校する?」という話題が、受験生家庭では自然と出てきます。
正直に言うと、私はずっと
「受験のために小学校生活を犠牲にしてほしくない」
という気持ちが強いタイプでした。
極端な言い方をすれば、そこまで無理をしないといけない受験なら、しなくてもいいのでは…と思っていたほどです。
ただ、ここまで本気で取り組んできた息子の姿を見ていると、息子のやりたいようにさせてあげたいと思うようになってきました。
もちろん、毎日学校に通うことで生活リズムが整い、体を動かし、友達と過ごす時間があることの大切さもよく分かっています。
息子と話して決めたこと
先日、本人と話しました。
息子の結論は、
「行ける間は登校したいけど、ギリギリまで無理に行きたいわけではない」
というもの。
それを踏まえて、感染リスクも考慮し、
千葉入試の1週間前からは小学校を休む
という判断をしました。
そうすると、年明けは2日だけ登校する形になります。
それでも、冬休み明けに友達の顔を見たり、「新しい学期が始まった」という区切りを感じられるだけでも意味はあるかな、と思っています。
予定通りにはいかないものですね
……と思っていたのですが。
NN講座の振替や、そっくりテストの振替日程を調整していくうちに、
冬休み前の最終日と、年明けにも1日ずつ追加で休むことに。
本人はもちろん講座やそっくりテストは全て受けたい。
それなら私も「ここまで頑張ってきたんだし、最後の追い込みの講座は受けさせてあげたい」という気持ち。
気づけば、
「小学校生活を犠牲にするのは良くない」という最初の考えは、だいぶ後ろに追いやられていました(笑)。
息子も学校行きたくないというネガティブな考えではなく、小学校生活も勉強もしっかり充実させているので私的には何の問題もありません。
今の結論
結果として、
冬休み明けは初日のみ登校
それ以降は、学校はお休みする予定です。
その代わりに、
- 毎日少し外に出て散歩すること
- 日光を浴びること
- 軽く体を動かすこと
このあたりは本人と約束しました。
入試直前期、何が正解かは分かりません。
でも、我が家は我が家のペースで選んだ過ごし方を、親として支えるだけです。



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