こんにちは。
いよいよ入試まであと30日。
我が家は1/20から入試がスタートするので、カウントダウンもいよいよ現実味を帯びてきました。
NNの先生からは
「この時期になると、子どもたちは目の色が変わってきますよ」
と聞いていたのですが…。
正直、息子にはあまり変化が見えません(笑)。
さすがに少しは危機感を持ってほしくて、家の目につくところに
「入試まであと○日」
のカウントダウンを貼ってみました。
効果は……あるような、ないような。でも、親としてできることはやっておこうかなと。
筑駒模試2連続の結果を受けて、今後の取り組みを相談
先日のサピックスオープン筑駒、そして早稲アカNN筑駒オープンと、筑駒模試が2回続けてかなり厳しい結果でした。
さすがにこのままではいけないなと思い、今後の取り組みについて先生に相談しました。
算数:優先順位を明確に
算数については、NN保護者会でも
「過去問とHW(宿題)の優先順位が最優先」
という話がありました。
それに加えて息子の場合は
数の問題(場合の数・規則性)
に課題が残っています。
そこでおすすめされたのが『中学への算数』。
この時期の号は、数の問題がまとまって収録されているそうです。
『中学への算数』は、実は以前にも購入したことがあるのですが、他のことで手一杯になり、全部は取り組めていなかったはず…。
改めて本人に聞いてみると「やりたい」とのことだったので、今回も購入。
・やる内容
・やる日
を事前に決めて、スケジュールにしっかり組み込んで進める予定です。
国語:時間配分を意識する
国語については、やはり時間不足が一番の課題。
ただ、「特別遅いわけではなく、許容範囲内」とのこと。各大問の時間配分をより意識するようにアドバイスをもらいました。
正直、もっと具体的な“即効性のある対策”を期待していた部分もありますが、
国語のスピードアップは「これをやれば一気に速くなる」という単純な話ではないのだと改めて感じます。
息子自身は
「解けている問題の精度は悪くない」
と感じているようです。
・スピードを意識する
・さらに精度を上げる
この両立を目指せたら、まだ点数を伸ばせる余地はありそうです。
理科・社会:今まで通りでOK
理科と社会については、比較的安定しているとの評価。
これまで通り
・最低限のインプット
・NN講座や土曜筑駒テストゼミでのアウトプット
を続けていけば十分、ということでした。
残り日数を意識
残り30日。
もちろん焦ってはいけないのは分かっています。
劇的な変化を求める時期ではないからこそ、やることを絞って、淡々と積み上げていくしかないなと感じています。
親としては焦る気持ちもありますが、ここは信じて支えるフェーズですね。



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