こんにちは。
千葉受験を終え、いよいよ受験本番も最終局面に入りました。
「入試直前」という言葉では足りないほど、いや「入試直前」だからこそ?密度の高い日々でした。
渋幕後も止まらないスケジュール
渋幕受験当日は、そのまま塾の通常授業へ。
翌日は朝から開成そっくりテスト。
さらにその翌日は、同じく朝から出発して、筑駒テストゼミと土曜講座。
そして明日は、筑駒そっくりテストの正規日程・最終日です。
今日は会場もいつもの西日暮里ではなく品川。
終了後には保護者も参加する激励会が予定されているので20時過ぎに解散です。
(今日はハチマキも持参(笑))
体力的にも精神的にも、かなりハードな数日間。
それでも淡々と予定をこなしている姿を見ると、ここまで本当によく走ってきたなと感じます。
結果が出るまでの「考えすぎる時間」
この時期になると、どうしても避けられないのが
結果によってその後の動きが変わるという現実です。
もし想定と違う結果だったら、
2/1午後をどうするか、
2/2をどう組み立てるか、
直前1週間の学習内容を組み替える必要があるか——。
考え始めると止まらず、
「まだ結果は出ていない」「今考えても仕方ない」と自分に言い聞かせては、また思考が戻る。
この数日は、そんな行ったり来たりの繰り返しでした。
結果は淡々と受け止めて、次へ
ありがたいことに、一つの結果については無事に次につなげる形となりました。
本人が講座に出ている間に結果を確認し、
夫と二人でしばらく言葉が出ず……。
自分で思っていた以上に、気持ちが張り詰めていたのだと、そのとき初めて自覚しました。
一方、本人はというと意外といつも通り。
「ちょっと危ないかなとは思ったけど、まあ合格とっておかないと厳しいなーと思ってた」と、あっさり。
あれ、あんなに失敗した感じを出していたのに、もしかして少し自信あった?
受験生本人と、見守る側の温度差を感じました。。
視線はすでに“最終目標”へ
周囲では2/1に向けた話題が多い中、
本人の意識はかなりはっきりと次を向いています。
「先生もみんなも、『あとは2/1に向かって』と言っているけど、僕は2/3なんだよね」
気持ちは筑駒一本になっているよう。
そう言っている通り、今はやるべきことが明確。
余計な情報や感情を入れず、目の前の準備に集中しています。
ラスト調整は「やり切った感」を作ること
今日で筑駒そっくりテストは正規日程が終了。
これまでなんとか4勝。全勝すれば合格率100%とのこと。
もちろんこれで合格が確約される訳ではないけれど、やってきたことは間違いないと自信を持って欲しいです。
残るは、開成そっくりテスト1回と、入試直前講座のみです。
この時期に大切だと感じているのは、
新しいことを増やすことよりも、
- これまでやってきたことを確認する
- ルーティンを崩さない
- 「ここまでやった」と本人が思える状態を作る
この3つ。
あとはもう、信じて送り出すだけです。
最後の1週間、やることはシンプルに
1/30・31はNNプラス5講座を受けて仕上げの調整。
2/2は筑駒直前講座。
残りの時間は、これまでの課題強化や見直しに充てます。
考えるべきことは、もう多くありません。
長かった受験生活も、いよいよ最終盤。
最終決戦に向けてラストスパートです。



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