【小6受験生】【本番】渋谷教育学園幕張中 入試

渋幕入試本番 中学入試
渋幕入試本番

こんにちは。
市川中入試から1日あけて、1/24 渋谷教育学園幕張中(渋幕)の受験です。

日程的にはややタイトですが、間1日あったので気持ちを切り替えて臨む2校目。
今回も市川と同じく、ホテル前泊を選びました。


渋幕入試も前泊を選んだ理由

渋幕入試は、受験番号の奇数・偶数で集合時間が分かれています。
わが家は偶数番号だったため、
集合時間:7:10〜8:00
と、かなり早めのスケジュール。

基本的には「集合時間の30分前」を目安に行動したいと思っていましたが、
あまり早く着きすぎても、寒い中で待つ時間が長くなってしまいます。

着席完了の30分前で集合時間に余裕を持って。
ということで、7:50頃到着を目標に逆算すると、
やはり前泊の安心感は大きいと判断しました。

👇 市川入試での前泊については、こちらの記事にまとめています
【小6受験生】【本番】市川中入試|前泊〜当日の流れ


前日の過ごし方|そっくりテストの結果と向き合う

前々日=市川入試当日の午後、渋幕そっくりテストに取り組みました。
結果はというと、算数・国語がやや厳しめ。
ただし、4教科合計では、そっくりテスト3回とも一応合格ライン。
「これはOKなのか…?」と、正直親としては微妙な心境。

前日=ホテルに向かう日の午前中に、
そのそっくりテストの見直しと、いつも通りの学習を淡々と進めました。


ホテルでの前日ルーティン

ホテルには、以下の教材だけを持参。

  • 渋幕の過去問(見直し用)
  • 理社の知識系教材
  • NN渋幕でもらった文学史資料

15時頃にチェックイン。
過ごし方は市川のときとほぼ同じです。

  • 到着後に軽く学習
  • 夕食後にもう一度確認
  • 持ち物チェック
  • イメージトレーニング
  • ストレッチ

今回は2回目のホテル前泊ということもあり、流れはとてもスムーズ。
20時にはすべて完了し、早くから眠そうだったので20時半には就寝しました。


入試当日の朝|静かな緊張感

当日は6時起床
今回もよく眠れていた様子でした。

身支度を整えて、軽く朝勉。
朝食後、会場へ向かいます。

朝の慌ただしさを避けたかったので、
昼食用のパンは前日に購入しておきました。
(お弁当を用意してあげられないのは、前泊のデメリットですね…)


駅から会場までの行列と寒さ対策

この日はかなり寒かったけれど、気持ちいいくらいの快晴。

事前情報どおり、
駅から渋幕までの行列はかなりのもの

息子は寒さのせいか、緊張のせいか、少し口数が少なめ。
途中でカイロを取り出して持たせました。

見送ったあとは、私も前回同様ホテルへ戻り、
お昼頃から近くのカフェで静かに待機しました。


試験終了後の合流と混雑状況

渋幕の受験者数は約2,000人。
「ちゃんと合流できるかな…」と少し不安でしたが、

  • 校庭に約300人ずつの保護者待機エリア
  • 順番に階段下で合流 → 校門外へ

という流れで、とてもスムーズでした。

ただ、校門を出てすぐの歩道や歩道橋途中で
塾のチラシ配布があり、一番混雑する場所だったので
「もう少し離れた場所だと助かるな…」と感じてしまいました。


入試直後の感想と、親の心の持ち方

市川のときと同様、
こちらからは「寒くなかった?」「お昼足りた?」など試験内容に触れない質問。

が、息子からの第一声は、
「算国やばい。かなりやばい」

……正直、かなり不安になる一言。

ただ、そっくりテストでも
算国が振るわない回でも理社でカバーできていたので、
「きっと今回もそうだ」と信じるしかありません。

発表は1/24午後
考え始めるとこちらの心臓がもたなそうなので、
それまでは意識的に考えないと決めました。


帰宅後、すぐ塾へ向かう息子

帰宅後は、そのまま塾の通常授業へ。

疲れていたら休んでもいいと思っていましたが、
クラスの子たちもほぼ全員渋幕を受験し、全員出席だったそうです。

「みんな、体力ついたなあ…」と、ただただ感心。


次はいよいよ2/1へ

気づけば、2/1まであと10日を切りました

息子は最終目標に向かって、
これまでと変わらず、淡々と走り続けています。

親にできることは、
体調管理と、見守ることだけですね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました