【小3早稲アカ生】冬期講習と冬休みの家庭学習

小3早稲アカ生 妹の塾・勉強
小3早稲アカ生

こんにちは。
今回は、小3の娘の冬休みの過ごし方についても記録しておこうと思います。

冬休みの過ごし方と帰省について

我が家は、年末年始の帰省は今回は見送りました。
受験生の兄弟だけ帰省する、というご家庭もよく聞きますが、我が家は受験が終わってから家族全員で帰省する予定にしています。
ゆっくりしたお正月は迎えられないけれど、家族そろっておせちを食べて「あけましておめでとう」と言いたいね、ということで。

とはいえ、ずっと家にこもっていたわけではありません。
片方の実家が近いため、兄が塾で不在の日中には、いとこと遊んだり実家に顔を出したりと、気分転換もできていました。

「我慢ばかりの冬休み」にならないようには、少し意識して過ごしていたつもりです。

小3冬期講習とホームワーク

冬休みに入ってすぐ、4日間は冬期講習がありました。
小3なので、1日あたり2時間弱。
本人にとってはちょうどよいボリュームだったように思います。

冬期講習が終わった後は、残っていたホームワークに取り組む日々。
毎日がっつりというよりは、無理のないペースで進めていました。

普段の塾の宿題に比べると随分少なく、これでいいのかなとも思いましたが。
そこは小3。休暇をしっかり楽しむことのほうが重要ですね。

冬期学力診断テストへの取り組み

先日の保護者会で、1/10実施の「冬期学力診断テスト」は、例年やや難易度が高めになるというお話がありました。
気になったので、どんな対策をすればよいのか塾の先生にも確認。

範囲が明確に決まっているテストではないため、
特に算数に関しては、小3前期からのテキストの練習問題を一通り見直すのがおすすめ、とのことでした。

このテストは、2月からの新小4でSSクラスに在籍できるかどうかに関わるもの。
どこまで対策するかは、娘本人に委ねることにしました。

すると娘は、
「SSクラスに入りたい。毎日、練習問題をやる」
と、かなり前向きな反応。

自分で決めた目標なので、気分が乗らない日もありつつ、今のところは自主的に取り組めています。
改めて、「自分で決めた目標に向けて、自分で立てた計画」というのは、継続するうえで本当に大事だなと感じます。

兄の受験を見ながら

兄の受験までのカウントダウンが日に日に減っていく様子を、娘も間近で見ています。
「自分が我慢する期間にも終わりがある」と実感できているからか、最近は全力で応援モード。

ここまで色々と我慢させてきた分、
受験が終わったら、家族で思い切りリフレッシュできる時間をたっぷり取りたいと思っています。


我が家は早稲アカテキストで復習しましたが、参考書でよさそうなのを見つけました。
具体的な考え方が載っているので、少し苦手と思っている分野でも分かりやすそう。

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